【はじめから学ぶドイツ語】その1 はじめに

ドイツ語
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はじめに

今回から、ドイツ語を教えていきたいと思います。

まず、皆さんがドイツ語を勉強しようと思ったきっかけは何でしょうか?

ドイツの歴史が好きだから、アニメに出てきたから、大学で習うから、友達を作りたいから等、様々な理由があると思います。

その初心を忘れないでください。それが大きなモチベーションとなりますから。

勉強とは楽しいものです。

ぜひ、楽しんで、一緒に学んでいきましょう!

応援しています。

学ぶメリット


ドイツ語はヨーロッパの中央に位置しているので、ドイツ語を使う人は割と多いです。

ドイツだけでなく、オーストリア、スイス、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、ベルギーでもドイツ語が公用語となっています。

観光でも使えますし、ビジネスにおいてもアドバンテージになります

また、文化的にも歴史があるので、シューベルトの魔王を歌えるようになったり、哲学書を翻訳なしで読めるようにもなります。

なので、クラシックや哲学が好きな人にはぜひ学んでほしい言語です。

勉強方法

ドイツ語に限らず、言語の習得に最も良い方法は「使うこと」です。アウトプットです。

具体的には「瞬間作文」が最も良い方法だと思います。

これで文法と単語、両方カバーできます。

話すのと書くのを交互に行えばさらに良くなります。

また、人によって覚えにくいところは異なります。

なので、覚えにくいところをメモするノートがあれば捗ると思います。

概要

ドイツ語は日本人からすれば、比較的難しい言語といわれています。
というのも、変化するものが多いからです。

しかし、文法のルールは厳密で、その変化のルールさえ覚えてしまえば、もう恐れるものはありません

しかも発音に関しては例外が少しあるだけで、ほぼローマ字読みです。

なので、最初頑張って、演習を行えば、それほど難しいものではないと思います。
ただ、単語を覚えるのが少し大変です。

動詞や形容詞はすぐに覚えられますが、ドイツ語の名詞には「性」というものがあります。

女性、男性、中性という3つの「性」があるのですが、名詞によっての規則性がありません。

つまり、単語を覚えるときに、姓も一緒に覚えないといけないということです。

なので、単語を覚えるときには、その単語だけでなく、姓も一緒に覚えてください

詳しいことは後の講座でお話しします。

そして、この講座では、章末に練習問題を作ってあります

他のブログでは、文法の解説だけで終わり、というのが多いですが、

文法の解説だけ見ても、絶対に身に付きません

なので、ぜひ練習問題を活用してください!

 

ドイツ語を学ぶおすすめの本はドイツ語トレーニングブックです。

簡単な文法も書いてありますし、なにより演習量が膨大なので、単語力、文法力がしっかり身に付きます。
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