【西洋美術史】その1 その軌跡をたどる 

西洋美術史
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はじめに

西洋美術ってすごいなあ、でも、詳しいことは難しくてわからない

そう思っている方はいませんか?

そう思う理由としては、西洋美術には、歴史が深く関わっているからです。

なぜそのような絵が描かれたのか、それは歴史を知らなければわかりません。

しかし、世界史をしっかり習った方は少ないと思います。

世界史は面白いので、欲を言えば是非学んでほしいのですが、その量が莫大なので、西洋美術史を学ぶために世界史を学ぶ、というのは現実的ではありません。

なので、このブログでは、そうった歴史的な背景も踏まえて、西洋美術史を紹介できればと思います。

趣味で知りたい人、学校で勉強している人、必要になった人、様々な人がいると思いますが、
ぜひ、ゆっくり学んでください。

西洋美術史の流れ

西洋美術には時代区分があります。
まずは、簡単に紹介します。

・ギリシア

・ローマ

・ビザンティン

・ロマネスク

・ゴシック

・ルネサンス

・バロック

・ロココ

・新古典主義

・ロマン主義

・写実主義

・印象派         ・象徴主義

・20世紀以降

時間的には上から下へ流れる感じです。

20世紀以降に関しては、非常に多くのジャンルが発生します。

そのため、年代区分で区切ることはできない時代となります。

最後に

西洋美術というと全て同じように見えますが、それぞれ特徴があります。

それらを知ることができれば、美術館に行ったときなどに

きっと、より濃い体験をすることができます。

ここで学んだことで、皆さんの西洋美術を見る目が変われば幸いです。

では、これから宜しくお願いします。

尚、ここでの「美術」には、彫刻も含みます。

ちなみにこれらの画像はパブリックドメイン美術館というサイトで入手しました。

非常に多くの歴史的な絵画を無料でパブリックフリーで使えるので、おすすめです!

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